ポルテを業者に買取査定させてみた感想

      2018/06/22

kurumameisi

トヨタポルテ販売の際は、高額買取が期待できると謳っている買取業者を複数利用しました。

ですが、実際に査定に来てもらうと、それほどネットで出ている買取相場と変わらないか、かなり下回る金額の提示がありました。

とはいえ、買取業者次第というのは確かで、確実な高額買取の裏ワザは存在しない代わりに、一括査定で優良業者のみ登録を許されているところを利用すれば、相場以上で売却することは可能というのは確かでした。

ポルテの販売時に意識したことと高額買取の方法

私がトヨタポルテ (TOYOTA PORTE)を買取してもらう際に「ディーラー」「近場の買取店」よりも、約22万円ほど高く買ってもらった方法としては、下記の2つです。

・ディーラーには査定に行かない
・ネットで複数見積もりを取る

トヨタポルテは販売台数的に、ディーラーだと安く買いたたかれるので、ネットで複数見積もりに出して、それぞれの買取店に競争させることで22万円ほどアップしました。

新車時の車両本体価格:~176,4万円
買取価格相場:20.6万円~99.9万円
中古車価格相場:29万円~179.9万円
カタログ燃費:16km/L(10・15モード)

ポルテの高額買取査定の一例

ポルテのネット上で良く出回っている買取価格が下記ですが、実際には10社以上の買取会社が競合することで、より高めの価格に落ち着く可能性は高いと言えます。

年式 グレード 走行距離 査定額
2009年(平成21年) 1300i Cパッケージ 10,001~15,000 km 105万円
2007年(平成19年) 130i Cパッケージ 30,001~35,000 km 100万円
2008年(平成20年) R 15,001~20,000 km 95万円
2008年(平成20年) NN10 40,001~45,000 km 77万円
2007年(平成19年) 130i 30,001~35,000 km 74万円
2006年(平成18年) 1.5 2WD 5,001~10,000 km 70万円
2008年(平成20年) 不明 25,001~30,000 km 70万円
2006年(平成18年) 不明 25,001~30,000 km 70万円
2011年(平成23年) 150i“HID セレクション”_4WD(AT_1.5) 30,001~35,000 km 70万円
2007年(平成19年) 不明 15,001~20,000 km 64万円

※上記は一括査定サービスを利用した際の買取査定額でCパッケージが上位にランクインしています

ポルテを20万円高く売るためには

車の買い取り業者の買取額はどこも同じではありません。

言い値で売ると20万円以上も損することも・・・

ネット上には多数の中古車一括査定サービスが存在しているのですが、ここで私がトヨタ車を20万円高く売った一括査定サービスを紹介します。

このようなポイントが、私が楽天オートで一括査定して良かったと思ったポイントです。

ネットで調べてみたら、他にもいろんな中古車の一括査定業者があるみたいですが、やっぱり大手で私でも名前を知っている楽天での一括査定を選びました。

本当はディーラー下取りに出そうかと思っていたのですが、ポルテに関しては、22万円も査定額が増えたので、一括査定で車を売って本当に良かったです。

トヨタ ポルテの年式、グレード

年式 グレード
2004年(平成16年) .150r
2005年(平成17年) 1,3i Cパッケージ
2006年(平成18年) 1.5 2WD
2007年(平成19年) 1300i Cパッケージ
2008年(平成20年) 130i
2009年(平成21年) 130i Cパッケージ
2011年(平成23年) 150i“HID セレクション”_4WD(AT_1.5)
150R
150r モカセレクション
150r(AT_1.5)
NN10
NNP10
NNP11/1500cc
R

ポルテのカラー

ポルテのカラーですが、7種類あり、若干ですがカラーによっても買取査定は変動してきます。

シルバーマイカメタリック ブラックマイカ アクアマイカメタリック
ライトグリーンメタリック ベージュメタリック スーパーレッドⅤ
ライトパープルマイカメタリック

ユーティリティを徹底的に重視し独特なボディデザインが主な特徴である。助手席側のドアに大きな電動ドアがある。

フロアの高さが通常の車よりやや低く、乗り降りが非常にしやすい車種となっている。

これはノンステップバスと同じ高さで乗降性が非常に高く、大きな荷物も搭載しやすい。

シートのアレンジでは助手席が750mlのロングスライド方式を採用しておりシートバックを倒した際のテーブルモードで組み合わせることで、さまざまな室内空間の適用が可能。

ポルテを高額買取して貰った後に購入した車について

ポルテ以前はダイハツのムーヴに乗っていたんですが古くなり壊れてるところもあったのでタントに買いかえました。

タントを選んだ理由としては子供が生まれ乗り降りしやすい、軽自動車がいい、デザインも好みなのがいい、かと言ってあまり高いのは嫌だ、と思ったからです。

実際に試乗し乗り心地もよく、一番はピラーレスにひかれました。これなら子供を乗り降りしやすいと実感することもできました。

ウェイクとも悩んだのですが最終的に値段がポルテからの乗り換えでは、タントの方が安かったのでタントに決めました。

ポルテから乗り換えてみて比較した感想

ポルテと比べても、乗りはじめは今までの車とエンジンをかけるのがボタンになっていたりと違うので慣れるまで時間がかかりました。

今でもわからないランプが点滅してるとテンパりますが説明書を読んで電池交換など自分でできることは自分でして解決できないものは車屋さんにお願いしています。

チャイルドシートをつけての子供の乗り降ろしもピラーレスのおかげでとても広々使えています。広いので雨の日などは傘をもちながら子供を車の中で登園の準備をさせることもできます。

ドリンクホルダーもたくさん付いているのでジュースの置場所には困りません。

私の友達にもいたのですが子供がドアを隣の車にぶつけてしまって弁償の金額が痛かったと聞きましたが子供を乗せる後ろはスライドドアなので安心できます。

ポルテと違ってスライドドアは一つが自動、もう一つを手動にしました。自動は便利なのですが動きが遅く閉まってからでないと鍵を閉められないので急いでいる時は手動の方から子供を乗り降りさせます。

ポルテと比べて燃費はどうか?

ポルテよりも燃費もリッター17キロぐらいでダイハツの店員さんの言っていた数字より低いですが燃費もいい方だと思います。運転のしかたによってはもっと燃費もよくなると思います。

タントに乗り初めて一番冷や汗をかいた事件が、普段エコアイドルで運転しているのですが、その日は道が混んでいて停止することが多く、エコアイドルでエンジンがかかったりしました。
とまったりする音が気になってしまったため、信号待ちしているときにエコアイドルを止めようとエコアイドルオフのボタンを押そうとしたところ、間違えてエコアイドルオフの下にあるプッシュスタートのボタンを押してしまいエンジンがいきなり止まってしまいました。

そんな時に信号が変わりとても焦ったことがありました。これはうちの母もやったことがあるそうでエコアイドルオフのボタンとスタートボタンを似たようなところに配置しないでもっと離れたところに配置してもらいたいと言っていました。

私の主人はエコアイドルによるエンジンの音が嫌いなため最初からエコアイドルオフにしています。
一時停止すのも動き始めが若干遅れるのも少し考えてしまうところがあります。

環境にはエコアイドルはいいのだと思いますがバッテリーが弱るのも早く感じます。それが嫌な方はエコアイドルを運転する前にオフにするかエコアイドルが付いていない車をすすめます。

いろいろ書きましたがタントは軽だけど広く子育てするのにはとてもいい車だと思います。

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