プリウスを買取査定させて騙されかけた結果

      2018/06/24

kurumameisi


トヨタ プリウス


新車時の車両本体価格
~334万円
買取価格相場
~190.2万円
中古車価格相場
28万円~
カタログ燃費
16km/L(10・15モード)

プリウス初代モデルが1997年に世界初のハイブリッドカーとして発売。
高い評価を得た。
その後の2代目を含め、ハイブリッドカーの代名詞となったプリウス。
現在もっとも人気かつ愛されているハイブリッドカーとなっている。

プリウス 高額買取の一例


2012年月調べ

年式 グレード 走行距離 査定額
2010年(平成22年) S ツーリングセレクション ~5,000 km 260万円
2009年(平成21年) Gツーリングセレクション Lパッケージ 5,001~10,000 km 260万円
2010年(平成22年) 1.8G ~5,000 km 260万円
2010年(平成22年) Sツーリング ~5,000 km 248万円
2009年(平成21年) G 25,001~30,000 km 237万円
2009年(平成21年) S ツーリングセレクション 85,001~90,000 km 230万円
2010年(平成22年) S ツーリング 15,001~20,000 km 230万円
2009年(平成21年) 10,001~15,000 km 218万円
2011年(平成23年) ZVW30 ~5,000 km 210万円
2009年(平成21年) S(CVT_1.8) 15,001~20,000 km 200万円

プリウスの年式とグレード一覧

年式 グレード
1997年(平成9年) .1.5S
1998年(平成10年) 1.8G
1999年(平成11年) 10/20
2000年(平成12年) 10th アニバーサリー
2001年(平成13年) 1500S
2002年(平成14年) EX
2003年(平成15年) G
2004年(平成16年) G ツーリング
2005年(平成17年) G ツーリングセレクション
2006年(平成18年) G(CVT_1.5)
2007年(平成19年) G ”ツーリングセレクション”(CVT_1.5)
2008年(平成20年) GT
2009年(平成21年) Gグレード
2010年(平成22年) Gセレクション
2011年(平成23年) Gツーリング
G_ツーリング
Gツーリングセレクション
Gツーリングセレクション Lパッケージ
Gツーリングセレクション・レザーパッケージ
Gツーリングツーリングセレクション
L
L(CVT_1.8)
S
S”ツーリングセレクション”(CVT_1.8)
S 10thアニバーサリーエディション
S LEDエディション
S ツーリング
S ツーリングセレクション
S ”10th anniversary edition”
S(CVT_1.5).
S(CVT_1.8)
S”ナビスペシャル”(CVT_1.5)
Sツーリング
Sツーリングセレクション
Sプレミアム(CVT_1.5)
Sプレミアム21
ZVW30
アニバーサリーエディション
ツーリングセレクション レザーパッケージ

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プリウス査定後の売却してから購入した新車

アルトターボRSを購入してから、約2年に迫ろうとしています。それまで中型セダンやミニバンなどを乗り継いできましたが、軽自動車を購入した事はありません。代車や友人の車などで軽を運転した事はありますが、正直に言うと実際に購入候補には入っていませんでした。軽は良い車だが、遅いのでストレス溜まるというのは、私の根底にあったからです。

しかし、何となく観た動画サイトでのアルトターボRSの走行性能、評判の良さが気になり、近所のスズキディーラーに試乗に行ってしまいました。今思うと、これが失敗と言うか始まりの全てでした。それまで体感した事がないような加速感で、本当に驚きました。何というかゴーカートを運転しているような、思わず笑ってしまう幼少期の記憶的な感覚が蘇ったのです。

しかし、家族持ちで妻も運転する事があるので、こんな車は反対されると思ったのですが、一度心を奪われると頭の中はアルトターボRSで一杯です。タバコも酒も止めて、パチンコもしないからと妻を説得して、何とか新車で購入する事ができました。

プリウス買取査定のメリットとデメリット

プリウス売却後に購入したのはAGSで、オートマながら独特の運転操作が必要となります。マニュアルよりは簡単なので、これがメリットでもありデメリットとなります。慣れれば良いですが、気に入らない人は絶対にダメでしょう。

続いて燃費ですが、これはかなり良いです。地方都市在住で、休日などは幹線道路や駅前などは程よく渋滞もありますが、それでも15~20キロ、高速やバイパスなどならそれ以上も期待できます。

アルトターボRS以上の燃費良い車なら、プリウスよりも一部のハイブリッドやターボなし軽で、一定走行などの条件付きで走らせる必要があります。だから、普通の感覚なら、燃費良い車のグループに位置していると思えます。

デメリットはいくつかあって、これは高望みでもありますが、私の購入時期にはワークスが発売されていなかったので、今購入するならワークスを選択していた可能性があります。後は、走りに特化した軽なので、便利機能は少なく収納も寂しいです。

シートも運転席は良いですが、後席は厚みがなく長時間座るのは疲れます。運転していて楽しく、ドライブ向きなのに、後席は短時間向きというのは矛盾していると思うのは、私だけでしょうか?

それに、アームレストも欲しいところです。なぜワゴンRなどは標準装備なのに、アルトシリーズはないのか分かりません。せめてオプションでも用意するべきです。後席とアームレストが、個人的な最大の不満点です。

プリウスから乗り換えるならどの車にするか?

勢いで購入し、運転面で満足をしているのも事実ですが、一方で妻や子供が不満なのも事実です。プリウスよりは最近、ホンダのディーラーでN-BOXカスタムを試乗したのですが、本当に良い車だと感じました。

試乗をすると心が揺れ動くようで、アルトターボRSの支払いが終わる、または高く売却できるなら購入を検討したいぐらいです。アルトターボRSも軽くて速くて、本当に良い車なのですが、特化し過ぎています。総合力ではN-BOXの勝ちなので、かなり悩んでしまいます。それか、同じスズキのスペーシアカスタムも気になる存在です。

まとめるなら、アルトにしろN-BOXやスペーシアカスタムでも、今後購入するのは軽になるのは間違いありません。もう、セダンやミニバンを購入するのは有りえません。維持費や燃費もありますが、親子三人では軽で本当に充分ですし、高速でも問題ないからです。

 - ワゴン、2ボックス