シエンタの買取査定で騙されかけた結果

      2018/06/24

kurumameisi

楽に乗り降りできるミニバンかつトヨタ車として、海外人気も高いシエンタですが、査定においては下記の2つを満たす買取業者で査定額が相場の20万円ほど高くなりました。

・シエンタの海外販路を持っている
・規格変更の技術を持っている

ブラック、パールホワイトなどカラー人気に関係なく、国内相場以上の査定が出ることも多いので、<>bシエンタの買取に強い業者を複数競わせて最高値をつけさせました。

※シエンタで高額査定をつけさせるポイント

シエンタは程よいサイズ、マシン性能で海外人気が高く、海外販路を持つ業者に対しては、国内相場よりも高く買取させることが可能です。

私がシエンタを高額で査定させる買取業者を4~5社競合させて、さらに高額査定させたのが、下記の楽天オートで「相場のプラス20万円程度」を出しました。

raku
>>楽天オートで複数社に査定させる(公式サイト、無料査定1分)

絶対にやめたほうがいいのは、ディーラーと地元の買取業者でシエンタを大して売りさばくことができないと、足元を見られて低額査定させられます。

複数業者のほうが、取引を早く早めに決済させることもでき、買取業者に奨励金も渡している楽天オートが今のところベストだと感じています。

シエンタの高額査定の一例

・トヨタ シエンタ(TOYOTA SIENTA)

新車時の車両本体価格:157.5万円~197.4万円

買取価格相場:10.1万円~111.7万円

中古車価格相場:22.4万円~189万円

カタログ燃費:19km/L(10・15モード)

2013年月調べ

年式 グレード 走行距離 査定額
2008年(平成20年) Xリミテッド ~5,000 km 150万円
2008年(平成20年) G 2WD CVT 5,001~10,000 km 130万円
2007年(平成19年) 不明 ~5,000 km 124万円
2007年(平成19年) X リミテッド 15,001~20,000 km 110万円
2008年(平成20年) Sエディション 30,001~35,000 km 109万円
2007年(平成19年) X リミテッド 35,001~40,000 km 103万円
2007年(平成19年) X“リミテッド”_FF(CVT_1.5) 15,001~20,000 km 100万円
2007年(平成19年) G 30,001~35,000 km 95万円
2004年(平成16年) 4WD G 35,001~40,000 km 90万円
2005年(平成15年) 不明 10,001~15,000 km 90万円

※上記は一括査定を利用した際のもっとも高い査定額になります

シエンタを20万円高く売るためには

車の買い取り業者の買取額はどこも同じではありません。

言い値で売ると20万円以上も損することも・・・

慌てて車を売る前に、ネットで愛車の一括査定してみませんか?

複数社の見積もりが簡単にできるので、一番高額なところで車を売ることができますよ!

ネット上には多数の中古車一括査定サービスが存在しているのですがここで私がトヨタ車を20万円高く売った一括査定サービスを紹介します。

楽天オート

rakutencar>>楽天オート公式サイト(無料査定1分)

このフォームに入力するだけで、簡単に査定をすることができました^^

楽天オートのメリット

このようなポイントが、私が楽天オートで一括査定して良かったと思ったポイントです。

ネットで調べてみたら、他にもいろんな中古車の一括査定業者があるみたいですが、やっぱり大手で私でも名前を知っている楽天での一括査定を選びました。

本当はディーラー下取りに出そうかと思っていたのですが、20万円も査定額が増えたので、一括査定で車を売って本当に良かったです。

シエンタの年式、グレード

年式 グレード
2003年(平成15年) X
2004年(平成16年) DICE
2005年(平成17年) G
2006年(平成18年)
2007年(平成19年)
2008年(平成20年)

リアドアに両側スライドタイプを採用したコンパクトな3列シートミニバンであるシエンタ。

2010年にいったん生産が中止されたものの2011年5月にマイナーチェンジが施され、復活した。

そのマイナーチェンジの際に専用のエクステリアデザインを施したダイスを追加。

内装面にはダイス専用のアナログメーター。

その他はほぼ標準仕様のシエンタと同じ仕様となっている。

日常で使いやすいよな配慮が充分にされており2列目のシートの下には大きめのフロアボックスを標準装備。

ミラー付のシースルーサンバイザーなど非常にユーザーの使い勝手が良いように設計されている。

トヨタシエンタ売却後に購入した新車について

シエンタを買取査定に出して納得できる金額で売れた後は、現在マツダのMPVに乗っています。

私がこの車に乗るようになったきっかけは、結婚して子供が二人、さらに親と同居するということになったことで家族全員が揃って一台で出かけられる大きくゆったりした車が欲しいと考えていたときにタイミングよく紹介されたことで購入しました。

仲介してくれたのは私の兄で、整備工場を経営しており会うたびに次は大きな車が欲しいと相談しており家族ということもあって事情をわかってくれていたのでMPVを勧めてくれたようです。

MPVは他の大型のファミリーカーの車種と比較して、車高がそれほど高くなく走っているときの横揺れもそれほど気にならない点がいいところで、このクラスのファミリーカーは車高の高さが気になるという人にはかなりプラスポイントになると思います。

シエンタを高額売却できてよかったのか?

MPVは8人乗りなのですが8人乗りの車にしてはかなり低いほうだと思います。

シートアレンジも豊富で二列目のシートを真ん中に寄せてベンチシートにしたり、離して間をあければ歩いて三列目まで行けて大人と子供二人が乗っても十分歩き回れるほどさすが中は広いです。

高額査定できたシエンタとは違って大人でも歩いて車内を移動できるくらい余裕があります。

シエンタよりも二列目のシートにはフットレストもついており必要に応じてレバーで出して使うことができ、少人数で乗るときにはゆったりと車内を使えるので二列目を大きく使えば大人が寝ても広々と使うことができます。

さらに運転席はもちろんですが二列目のシートにも角度調整のダイヤルがあり太もも側をあげたり平行にしたりと多彩に使うことができます。

三列目のシートはそこまでの機能はついていませんがシートを倒せたりペットボトルホルダーなどがついており、三列目の印象は窮屈に思えるのですがくつろぐには十分なスペースが確保できると思います。

シートに関してのデメリットはあまりないのですが唯一、二列目のシートをリクライニングしようとレバーを引くとフットレストを出してしまうことがよくあり、間違えやすい位置にあるところがデメリットだと思います。

車検を通す前にシエンタを売却するべきか?

シエンタでもそうでしたが車検前には査定に出さないほうがいいです。運転性能も私の感覚としてはかなり快適で8人乗っていても発進のときの加速も踏めば踏んだだけ加速してくれるといった印象で、シエンタよりも大人数で乗るとよくある踏んでも進まないというようなストレスは感じませんでした。

カメラも前方確認用、後方確認用、さらに左サイドの下、視覚になる箇所のカメラが付いており見えない不安が解消されています。

両側のパワースライドドアは子供がいたり、狭い場所で駐車した時などはパワースライドのオフスイッチもあるので危ないと思ったときにはスイッチオフにすることもできます。

MPVは私にとってかなり最高の車で次回購入もMPVを買いたいと思っていたのですが、どうやらもう生産が終わってしまったようで残念です。

そうなると次回検討したい車は、大人数乗れてある程度車高が低い車種を探したいと思っていますが現状まだ見つかっていません。MPVのような車がまた発売されたらうれしいと思います。

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