トヨタヴェルファイアの買取査定

      2016/11/05

kurumameisi

私が<>bヴェルファイアを高額査定させた時のポイントですが、ネット上に出回っている予想買取価格は無視して、さらに高額な値段をつけてくれた業者のみと話をしました。

下記のような項目で買取価格を落とそうとしてくる買取業者は無視するべきです。

・傷凹みで査定額を落とす
・国内だと高く不人気ですなどと言ってくる

海外販路を持つディーラーであれば、国内価格から考えられない売値で販売できるので、多少の問題があっても高額査定はつけさせることができました。

ヴェルファイアの高額査定の一例

トヨタ ヴェルファイアですが、中古人気が高いのには理由があって、海外市場では新車以上の値段で取引されているケースがあるからです。

例えば香港、シンガポールなどでは、新車に関しては高い関税がかけられて、登録費用なども高額で、日本人が手にするヴェルファイアの1.5倍~2倍の費用が必要になるのですが、中古車だと1倍程度で買えるからです。

ベルファイアクラスで2倍だと、他の高級車も日本では買える値段になるので、海外勢はヴェルファイアの中古のほうが新車よりも価値があると感じるようです。

ディーラーでは、中古のベルファイアを売ったところで実績になりませんから、むしろマーケットから中古車を消し去りたいので、廃車にしています。

一方で、買取業者で海外販路を持っている業者は、積極的にベルファイアの中古を海外顧客に売りさばいてくれるので、買取価格も高くなるというわけです。

・トヨタ ヴェルファイア (TOYOTA VELLFIRE)

新車時の車両本体価格:300万円~478.8万円

買取価格相場:175.5万円~345.5万円

中古車価格相場:239万円~309.9万円(±0万円~100万円)

カタログ燃費:19km/L(10・15モード)

2016年月調べ

年式 グレード 走行距離 査定額
2008年(平成20年) V Lエディション 10,001~15,000 km 450万円
2008年(平成20年) 3.5V“Lエディション”
7人乗り_FF(AT_3.5)
25,001~30,000 km 441万円
2009年(平成21年) 3.5Z Gエディション 10,001~15,000 km 420万円
2008年(平成20年) Z Gエディション 20,001~25,000 km 415万円
2008年(平成20年) 3.5 Z Gエディション 4WD 5,001~10,000 km 405万円
2009年(平成21年) 3.5Z Gエディション 7人乗 15,001~20,000 km 400万円
2008年(平成20年) 不明 5,001~10,000 km 370万円
2009年(平成21年) プラチナセレクション 10,001~15,000 km 350万円
2009年(平成21年) 2.4Z プラチナセレクション 20,001~25,000 km 338万円
2009年(平成21年) 2.4Z プラチナセレクション 5,001~10,000 km 330万円

※上記は一括査定を利用した際のもっとも高い査定額になります。VやZのプラチナセレクションが買取の際に人気のようです

ヴェルファイアを20万円高く売るためには

車の買い取り業者の買取額はどこも同じではありません。

言い値で売ると20万円以上も損することも・・・

慌てて車を売る前に、ネットで愛車の一括査定してみませんか?

複数社の見積もりが簡単にできるので、一番高額なところで車を売ることができますよ!

ネット上には多数の中古車一括査定サービスが存在しているのですが、ここで私がトヨタ車を20万円高く売った一括査定サービスを紹介します♪

楽天オート

rakutencar>>楽天オート公式サイト(無料査定1分)

このフォームに入力するだけで、簡単に査定をすることができました。

楽天オートのメリット

このようなポイントが、私が楽天オートで一括査定して良かったと思ったポイントです。

ネットで調べてみたら、他にもいろんな中古車の一括査定業者があるみたいですが、やっぱり大手で私でも名前を知っている楽天での一括査定を選びました。

本当はディーラー下取りに出そうかと思っていたのですが、20万円も査定額が増えたので、一括査定で車を売って本当に良かったです^^

ヴェルファイアの相場と特徴

年式 グレード
2008年(平成20年) 2.4X
2009年(平成21年) 2.4Z 8人乗り
2010年(平成22年) 3.5V
ハイブリッドX
ハイブリッドZR

トヨタの最上級グレードのミニバンとなるヴェルファイア。

ハイブリッドの追加でエルグランドの差別化に見事に成功した。

肝心の乗り心地だが、17インチタイヤであれば高級サルーンに匹敵するレベルの快適性が得られる。

また、エアロ系の18インチタイヤなら重心の高さを感じにくい走りを披露してくれる。

2.4リットル、3.5リットル、ハイブリッドの3タイプがラインナップされている。

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